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culture

 

日本の美に想いを馳せ、そっと目をとじる。かみしめるほどに味わい深く、秘めたる情熱は麗しく。懐かしいような、焦がれるような悦びが心と身体に沁みわたる。召しませ、魅せませ、和の心。

“和”の精神の骨頂

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炊きたてのご飯を食べる幸せ。ふっくらツヤツヤのご飯を、まずは見て楽しみ、次にほのかな香りを楽しみ、そして一口ごとにもっちりとした食感とかすかな甘味を楽しむ。そんなお米作りに真摯に向き合い、最低限の化学肥料と農薬だけで美味しさを追求するのが、滋賀県の「百匠屋」です。

 

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清流草野川や栄養豊富な琵琶湖の水、砂質で水はけのよい土、寒暖差の大きい気温など、大自然に恵まれた土地で作られるお米。“美味しいお米を食べて少しでも幸せな気分になっていただけますように…”そんな想いを込めて、パッケージにもこだわっています。

 

百匠屋

 

 

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美味しくいただくために、食と器は大事な関係。自由で大胆な発想を持ち、オシャレかつ温もりのある「KORINDO(光琳堂)」の器が食卓を彩ります。

 

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竹を編んだようなアジロ模様が上品な印象のマットは、和風、洋風問わずお料理を惹きたてます。

 

KORINDO(光琳堂)

 

 


 

心あたたまる風情

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季節や場所によって姿を変える富士の魅力を、余す所なく表現した「冨嶽三十六景」。 古くから日本人が富士山に抱いてきた崇高な心情が蘇ります。日本が誇る浮世絵の、時を経た深い味わいも見所です。

 

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