Lifestyle

憧れる空間へ

 

いつも綺麗を保ちたくなるインテリアには理由がある。出しっ放しでも絵になるようなコードレスクリーナーやヒーターで、温かみがあるクリーンな冬空間を。

 

image1

機能性までスタイリッシュ

独特なデザインの加湿器から人気を博した「±0(プラスマイナスゼロ)」。家電や生活雑貨といった製品カテゴリーの枠を取り払い、ちょうどいい生活のカタチを創造する個性あふれるアイテムをご紹介。

 

image2

【シーンから道具を考える】

例えば掃除をするシーンを考えるとき、加湿器や空気清浄機も一緒に考える。朝食なら、パンの献立を思いながらトースターやお皿、バスケットも一緒に考える。家電も雑貨も生活の中で独立した道具ではなく、相互に協調しながら存在するという。それが、±0(プラスマイナスゼロ)の考え方。単に一つものものカタチや色、デザインを考える、揃えるのではなく、道具と生活の調和をデザインしていくことから、本当に暮らしやすい生活が始まる。

 

image3

±0の意味

「ちょうどいい」を表わす記号のようなもの。それが、±0のブランドの意味だという。人は自然に自分の生活にあった道具を日々の経験から割り出そうとし、それは自分の好みを自分自身が探す営みでもある。 右に揺れては左に戻し、戻しすぎたらまた右に戻すといったように、好みの揺れの幅をだんだん狭めていく。「ちょうどいい」という感覚は自分の好みが極まったところにある。その「ちょうどいい」かたちを追求するのが±0」。その時々のトレンドやライフスタイルに緩やかに沿いながら、流行に流されすぎず長く使っていけるかたちを創造していく。

 

image4

±0の哲学「さまざまなちょうどいい」】

±0」が提案する家電や雑貨の「ちょうどいい」サイズはやや小さめ。欲張りすぎた大きさへの思いから、適正のサイズに戻ったときの心地よさを求めたい。「ちょうどいい」価格は、欲しいと思った時に手が届く、手頃な値段。±0」の製品はその名の通り、さまざまな「ちょうどいい」を探り続け、ブレなく人の好みの揺れの中心にありたいと考える。

 

±0

 


「冬の空間演出」

花やグリーンを飾る

image5

シンプルに整った空間はとても清潔で居心地がいい。一方で、少し寂しさを感じてしまうのも事実。特に冬はグリーンや花で生き物の生命力を感じたい。空間に新鮮な色が足されると、いい気分転換になる。